違う考えを持つ相手に対して個人と組織での対応は違う

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正義 正邪 善悪 天国 地獄個人対個人の場合、意見違う人も認めなさいという人が多い。

まぁ個人なら認めてもそんなに支障はないかなとも思う。

自分の気分が悪いだけで。

 

でも、それが会社とか、国とかの組織になってくるとどれか一つを選んで決めないといけない。

あなたの意見もOK、私の意見でもOKなんて言っていたら組織がめちゃくちゃになってしまう。

 

例えば原発について。

即時廃止から建設促進まで幅広い意見がある。

 

国としてはどれか一つに決めて進めていかなければならいない。

其の時に選ぶ基準はなんだろう。

 

やっぱり国民の最大幸福を促進する方向に一致するものを選ぶしかない。

しかし、困ったことに、みんな自分の意見が一番国民を幸福にできると信じている。

 

普通の人なら自分の国は自分たちで守ると思うのが普通ではないかと思う。

でも、左翼の人は日本は中国の支配下に入ってもかまわないから軍備はいかんという。

 

これのどちらが国民の最大幸福に貢献する考えなのか?

じっさいにはわからないかもしれない。

 

でも、一国のリーダーたるものは決断して選ばないといけない。

そしてほんとはその決断したことに対する責任も負わなければいけないはず。

 

しかし、実際には責任を問われる人はいない。

もちろん政権を失うという意味では責任を問われたことになるのかもしれないが、別に死ぬわけでもない。

 

民主党が政権を取った間、日本は経済がガタガタになった。

自民党に戻ったとたんに経済も回復し始めた。

 

このことについて、鳩山由紀夫さんや、菅直人さんが責任を取ったという話は聞かない。

鳩山由紀夫さんにおいてはその後も海外で日本の国益を損ねるような発言を連発しても元気に生きていられる。

日本は本当に平和な国。

 

間違った考えを持った人、判断した人が本当の意味で責任を問われるには死後の世界でしか無理なのかもしれない。

だからこそ地獄というものが存在しているのだろう。

 

 



  • 2013 10.27
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